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コラム

トイレ

ウォシュレット交換費用を抑える方法や注意点を詳しくご紹介します


近年のトイレは公共施設などでもウォシュレットがついているケースが増えています。「一度使うと手放せない!」という人も多いので、家庭で使っている人はウォシュレット無しの生活には戻れないでしょう。

そんなウォシュレットも電気製品なので、いつかは壊れたり劣化したりします。ウォシュレット本体や設置費用は高いので、少しでも安く抑えたいですよね。

そこで今記事では、高い交換費用を抑えるためにはどんなことをしたらいいかを詳しくご紹介します。

ウォシュレット交換費用を抑えるには

  • ウォシュレットの交換費用を抑えるためにさまざまな方法がありますよ。ここではどんな方法があるかをご紹介します。

    業者に依頼する場合は相見積もりする
    ウォシュレットの交換となると、多くの場合は業者に依頼するケースが多いでしょう。この時、最初に見積もりを依頼した業者一つだけで決めてしまわずに、最低でも3社以上の業者から見積もりを取るのがおすすめです。

    一つの見積もりだけでは、その作業内容が適切かどうかや、費用の相場に合っているのかが判断できません。複数の業者から同じ内容で見積もりを依頼すれば、費用相場や作業内容を比較して確かめることができます。

    納得できる範囲で最も安い見積もりを出してくれた業者に依頼すれば、安心して任せられるでしょう。

    オプションや諸経費をなるべくかけない
    現在使用しているウォシュレットを交換する場合は、自分で取り外しておきましょう。処分費用や取り外しにかかる工賃を抑えられるので、費用を抑えられます。

    粗大ゴミに出せば回収してもらえるので「処分の仕方がわからない…」と業者に依頼せず、自分で処分するのがおすすめです。

    また見積もりをよく確認し、出張費や駐車場代、工事の保証料など削れる項目があれば交渉してみるとよいでしょう。

    型落ちのモデルを探す
    ウォシュレットは電気製品なので、どんどん新しい機能がついたモデルが各メーカーから登場します。「交換するときは最新のモデルを!」と考えるかもしれませんが、新型は値段が高い場合がほとんどでしょう。

    交換費用を抑えたいのであれば、一つ前のモデルを選ぶと割安に交換できるかもしれません。最新ではなくても、十分な機能が備わっている製品がほとんどです。

    最新機種が発売されたタイミングで、狙っていたモデルを選ぶのもおすすめです。

    自分で交換する
    大幅に交換費用を抑えたい場合は、DIYでウォシュレット交換に挑戦してみるのもよいでしょう。工具さえあれば、ウォシュレット本体の代金+古いウォシュレットの処分費用だけで抑えられます。

    素人では少しハードルが高い作業なので、失敗するとせっかく買ったウォシュレットを壊してしまったり、トイレを水浸しにしてしまったりするかもしれません。

    下の項目で紹介する手順や、取扱説明書をしっかり確認しながら作業を進めてください。

ウォシュレットを交換する際の費用相場

  • ウォシュレットを交換する際はどれくらいの費用がかかるのかをご紹介します。

    業者に依頼する場合
    業者にウォシュレット交換を依頼した場合は、工事費や出張費なども含めて約15,000円から20,000円程度が作業費用になり、さらにウォシュレット本体の代金がかかります。

    今までウォシュレットが無かったトイレにウォシュレットを設置する場合は、コンセントやアースなどを増設する工事が別途かかるため費用が増えるでしょう。

    自分で交換する場合
    自分でウォシュレット交換を行う場合は、費用はウォシュレット本体の購入代金のみです。ウォシュレット本体は、安いものなら10,000円程度のものもありますが、100,000円以上する高いものもあり、さまざまです。

    ホームセンターや家電店、ネットショップなどで購入できるので、予算や好みに合わせて探してみましょう。

    古いウォシュレットの処分費用
    現在使用しているウォシュレットを業者に処分してもらう場合は、取り付け費用とは別に費用がかかることがあります。

    業者によって0~5,000円程度と幅があるので、見積もりをよく確認しましょう。費用が高い場合は自分で取り外し、自治体のルールに沿って処分した方が安くつく場合もあります。

DIYでウォシュレットを交換する際のポイント

  • DIYでウォシュレット交換をする場合に、気をつけておくポイントをご紹介します。

    電源コンセントを確認しておく
    ウォシュレットを取り付ける場合は、トイレの中に電源コンセントが必要です。ウォシュレットを導入する前に、コンセントの有無や場所を確認しておきましょう。

    トイレに電源コンセントがない場合は、工事が必要です。費用相場は15,000~20,000円程度でしょう。

    便器のサイズを確認する
    現在使っている便器のサイズに対応している便座を購入しましょう。トイレの便器サイズは大型サイズと標準サイズの2種類があります。

    間違ったサイズのウォシュレットを購入しないように事前に確認することが大事です。

    止水栓を確認する
    ウォシュレットを交換する場合は、止水栓を閉めて作業する必要があります。事前に場所や操作方法を確認しておきましょう。

    手で回せるタイプや、工具が必要なタイプがあります。また、長い間操作していない場合は栓が硬くなっている場合もあるでしょう。破損しないよう慎重に操作してください。

DIYでウォシュレットを交換する手順

  • ここでは、DIYでウォシュレットを交換する方法についてご紹介します。

    止水栓・元栓を閉じる
    ウォシュレットの作業を行う前に、止水栓を閉めて水が出ない状態にしておきましょう。止水栓の場所がわからない、操作できない場合は元栓を閉めると確実です。

    便座を取り外す
    次に、既存の便座を取り外します。便器の下からネジやナットで固定されている場合が多いですが、手でスライドするだけで外れるものもあります。取扱説明書などを確認しながら外しましょう。

    ベースプレートをつける
    新しく取り付けるウォシュレットのベースプレートを、便器に取り付けます。ベースプレート専用のゴムを差し込んでから、ネジで固定してください。

    給水管を取り外して分岐金具を取り付ける
    便座と止水栓を接続しているナットを緩め、給水管を取り外します。水が溢れてくる場合もあるので、下に雑巾やバケツなどを置きましょう。止水栓に分岐金具を取り付けて、給水管と給水ホースを接続します。

    ウォシュレット本体を取り付ける
    ウォシュレット本体を取り付け、給水ホースを取り付けます。コンセントを差し、止水栓を開けて試運転を行い、問題ないか確認すれば完了です。

まとめ

  • 「ウォシュレットは手放せない」という人も多いですが、壊れてしまうと交換に費用がかかります。

    費用を抑えようとDIYに挑戦する人もいるかもしれませんが、難しい作業なので業者に任せた方が安心なケースもあるでしょう。費用に合わせ、交換方法を検討するのがおすすめです。